バックアップのじっこう
ハード ディスクのイメージバックアップを行う前に、まずC:ドライブに対してチェックディスクを行なってエラーを取り除いておきます。
イメージバックアップに利用する予定の他の暫定的記録メディア(USB やネットワークで接続されるハード ディスクなど)をパソコンに接続した上で、パソコンのコントロールパネル -->「 システムとセキュリティ 」から 「バックアップの作成」 を開きます。 Latitude E6430 充電バッテリー
記録メディアの選択 バックアッププログラムはパソコンに接続されている記録メディア内のファイルの検索を始めます。
その結果以前に記録されたバックアップイメージが見つからなければ、今回新規に行うバックアップのイメージをどの記録メディア上に保存するかを訊ねてきます(左図)。
現在ではバックアップイメージは100GB以上の巨大なファイルになるので、DVDなどではとても実用性がなく、通常は上記のようにパソコンに USB やネットワークで接続されるハード ディスが利用されます。 Latitude E5400 バッテリー
古いバックアップイメージの削除 「バックアップの作成」 でのファイル検索の結果、以前に記録されたバックアップイメージが見つかった場合には、左図の画面が表示され、そのファイルをどうするかを訊ねてきます。
通常は古いバックアップイメージを削除して現在のパソコンハードディスクのデータを反映するバックアップイメージを新規に作成しますが、その場合には左図のように 「このコンピューターのすべてのシステムイメージを削除する」 を選択します。DELL E5420 充電池
その後、イメージバックアップをする内容の確認画面が表示されます。それを調べて問題がなければ、画面右下にある「バックアップの開始」ボタンをクリックすると外部ハードディスクへのイメージバックアップが始まります。
私の場合には、前記のようにバックアップイメージファイルは160GBほどにもなりました。それを USB2.0 で接続された外部ハード ディスクにセーブしましたが、それには1時間40分を要しました。 USB3.0 の外部ハード ディスクを利用すれば、イメージバックアップの所要時間はその1/3ぐらいに短縮されると思われます。